國際松濤館空手道連盟 寺田道場

札幌・新発寒・手稲・八軒

キッズ、初級、中・上級、ゴールドの4つのクラスに分けて開催しています。

※通常クラス以外に、グループレッスンも実施しています。

キッズクラス

小学生未満を対象としたクラスです。
稽古時間は1時間となります。
挨拶、お返事、お話を聞く姿勢など成長していく過程において必ず必要な事を学びます。
ウォーミングアップに取り入れているジャンプ系運動やバランス運動、体幹トレーニングなどで運動能力を高めるとともに、空手の技術練習では体の軸を意識するので日常でも姿勢が良くなります。

初級

小学生以上、帯色:白、黄色、オレンジ、緑(無級から6級)までが対象のクラスです。
稽古時間は2時間となります。
キッズクラスでの稽古内容に加えて、空手技術の向上を目指します。
空手の基本を覚えつつ、形(かた)や組手を練習し、それぞれの目標に合わせて大会出場や昇級審査にチャレンジしていきます。
目標に向かって頑張る事を通じて、勝つこと・負けることを体験すると、達成感やくやしい思いなど様々な感情を味わうことができます。
成功体験を重ねることにより、自信や意欲が生み出され、運動以外にも積極的になれることが期待できるでしょう。

中・上級

帯色:紫、茶、黒(5級から有段)を対象としたクラスです。
稽古時間は2時間となります。
レベルの高い形や組手の練習を取り入れ、大会での入賞や黒帯取得を視野に入れた練習を行います。
大会での勝利や黒帯取得を意識するなどそれぞれ高い目標へチャレンジする子供達のクラスで、週2回以上道場へ通う生徒がたくさんいます。

ゴールドクラス

道場生の中で、選ばれし者しか入る事ができない強化選手クラスです。
通常の練習日の他に月に4回以上ゴールドクラスのみの練習を行い、「日本一」を目標に全国大会出場や上位入賞を目指し、競技力向上に特化した練習を行います。
ほとんどの選手が全国大会出場経験があり、全日本ナショナルチームに選ばれた選手もいます。
大会成績、練習参加の頻度、選手自身の意欲や可能性を考慮し選考します。
また、ゴールドクラスへ選ばれたことにより、他の道場生のお手本や憧れになるよう人としても成長します。
2018年全国中学生空手道選手権大会では女子団体組手優勝を果たし日本一になりました。

グループレッスン

各教室の稽古以外の時間帯で、グループレッスンを受け付けています。
先生と少人数でのお稽古ですので、集中して重要なポイントが身に付きます。
時には先生と1:1の場合もあり、より細かい指導が受けられます。
大会が近いので、自分の課題を確認したい。
昇級審査の前にしっかり形を練習したい。
新しい形にチャレンジしたい・・・などなど、それぞれの目標に合わせてグループレッスンを活用して下さい。