國際松濤館空手道連盟 寺田道場

札幌・新発寒・手稲・八軒

道場の温かい雰囲気と、指導して下さる先生方の人柄や、キラキラした子供達の表情を見て、入会を決めました。
これから、空手を通して色々な事を学び、心身共に成長していってほしいです!

礼儀や集中力を身につけてほしいと願い、5歳の頃から息子に空手を習わせ始めました。
空手の練習を通して、挨拶や返事などの礼儀、空手の競技力、また自分の目標に向かって諦めずに努力することなどが身についたと感じています。
寺田先生は、選手一人一人の良さを伸ばすように指導し、形でも組手でも模範を示して下さるので、子どもにもわかりやすく、楽しく練習しています。
息子は、寺田先生のおかげで空手が好きになりました。
また、他道場との合同練習会もあるので、諸先生方や選手、保護者の方々と出会うこともできました。
寺田先生のきめ細かい指導を受けながら、たくさんの仲間と練習できる寺田道場に、親子共々感謝しています。

おとなしい長女、わがままな次女、自由奔放な三女。
三人とも性格は違うけど、武道の精神を身に付けさせたくて始めた空手。
寺田道場の創設と共に寺田先生と三位一体で頑張ってきました。
今では、三姉妹とも北海道代表として全国大会出場できるまでになり、寺田先生に出会えてよかった、寺田道場に入会してよかったと思ってます。
なにより、子どもたちが空手を頑張って練習して結果に結びつき自信を持てたことが、親として嬉しいです!

きっかけは近所で体を動かす習い事があるのを知り体験させた事からでした。
娘は向上心にやや欠けるマイペース型。年中の秋から始めて1年以上になりますが、まだまだ強くなりたいという気持ちが追いついてない様です。
ですが初歩的な礼儀作法や基礎体力を養う運動から本格的な形の練習まで嫌がらず寧ろ遊びの一環かの様に毎週楽しんで行ってます。
今はまだみんなに挨拶をする事の大切さや身体を動かす事の楽しさを覚えながら強い心身を身に付け、黒帯目指してこれからも頑張って欲しいです。

ある日息子が空手を習いたい!と突然言いました。
以前から息子に空手を学ばせたい。と思っていたのですが、本人全くその気がなく。やる気がないのに習わせても、続かないだろうと思い諦めていたのですが、これはチャンス!と直ぐに友人から勧められた寺田道場に体験を申し込みました。
周りの生徒さんの礼儀、気合いに始めは驚いていたものの次第にそれが「あこがれ」に変わってきたようで、自分も、そうなりたい!と、挨拶、礼儀、努力を自ら進んで実行するようになってきました。
思うようにいかなく、挫ける事も多々ありますが「色帯で上手なお兄さんお姉さんもガンバッて練習している。」とその姿を見て自分も頑張ろう。と思う気持ちが出てきました。
空手を始めて、気持ちが弱く自分に自身が持てなかった息子が努力、礼儀、そして少しずつですが自分に負けない強さを学んできたように感じます。これからがとても楽しみです。
先生みたいになりたい!と毎日言っております。(笑)